冨士芝産業株式会社よりよい製品作りを求めてあくなき挑戦する集団

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冨士芝産業沿革
昭  和
昭和42年9月 大田区中央6丁目12番12号に創立。同時に株式会社東芝の下請け工場となり重電機部品加工、組立、 特殊高圧バルブ測温抵抗製作組立、ステンレス及び特殊鋼材の研磨業とす。
昭和45年6月 本社及び工場を大田区大森西4丁目7番17号に移転し、業務を充実、工場設備の拡充を図り各種金型製作を営む。
昭和46年7月 高速新幹線磁気浮上用超伝導マグネット真空容器(クライオスタッド)を製作、極低温-269度(液体ヘリウムガス)実験に成功。 東芝総合研究所取締役所長より表彰状を受賞。各種圧量容器の製作を営む。
昭和50年4月 ステンレス課を設置。日本金属工業株式会社の材料を主力に定尺板、プラズマ型切品、シャーリング切断品、 丸棒、パイプ、引抜材、鍛造品及び原子力用材料等の販売を拡充する。
昭和51年4月 筑波大学より受注した、汎用大散乱槽設計製作品完成。 筑波大学加速器センターに設置される。
昭和52年4月 設計部新設。素材から設計製作に至る迄業務拡大する。
昭和56年4月 東芝総合研究所より無検査工場に認定される。
昭和56年4月 東芝総合研究所協力会 会長に当社会長就任する。
昭和57年10月 新社屋完成し、検査施設、NC,MC工作機械組立品等、設備の充実を計る。
昭和59年1月 溶接工場新設し、溶接製缶、機会加工と社内体制整える。
昭和61年4月 設計部を分離独立し冨士真空株式会社を創設する。
平  成
平成4年8月 殿町事業所開設し大森西工場を移転する。
平成8年4月 日ノ出工場に三菱電機製レーザー加工機 2000*4500-3kw 増設する。
平成11年11月 殿町事業所に東芝機械製門型五面加工機マシニングセンター新設する。
平成12年4月 宇宙ステーション用ロボットアーム保護用カーボンチューブの加工を受託し無事完成する。
平成17年9月 本社隣接地を取得し製品倉庫、製品検査所を拡充する。
平成17年10月 資本金5,000万円に増資する。
平成24年4月 大田区環境優工場に認定される。
平成28年4月 冨士真空創立30週年にあたり業務効率化を図る為経営統合し、冨士芝産業日ノ出事業所となる。
冨士芝産業株式会社描画装置本体チャンバー
冨士芝産業株式会社レーザー実験装置

  • 本社
  • 〒143-0015
    東京都大田区大森西4丁目1番5号
  • 殿町事業所
  • 〒210-0821
    川崎市川崎区殿町1丁目18番9号